Platform

ツイキャス

無料でライブ配信が行える、ライブ配信専門のプラットフォームです
有料配信が簡単に行なえます。
特典付きチケットにすることで、ライブ配信のテキストとして書籍など物品を送ることも可能。
有料のライブ配信だけではなく、配信のアーカイブを販売することもできます。
遅延が約2〜4秒程度と少ないためチャットでのコミュニケーションが取りやすい。
音声のビットレートを高く設定可能で、音質面でも優れています。
配信で収益を上げる目的であれば、ベストなプラットフォームです。

You Tube live

無料でライブ配信が行える、動画配信プラットフォームです。
最も利用されているプラットフォームで、認知の拡大・ブランディング・リード獲得に適しています。
視聴者が参加しやすいのも特徴です。
セキュリティ面が比較的弱く、限定配信にしても視聴URLが外部に漏れてしまった場合、本来想定していなかった人も動画を視聴できてしまいます。
規約上、有料配信はできません。
アーカイブ視聴時には広告が表示されます。※ライブ配信中は広告なし。

Zoom

ウェビナー=Zoomという誤ったイメージが付いてますが、元々は会議用のプラットフォームなので、ライブ配信としては画質・音質面で弱い。
Zoom Meetings と Zoom Webinarsがありますが、どちらも画質や音質面で落ちます。
ただし、参加者と積極的に音声でコミュニケーションを取る場合では有効です。
参加の承認や、ミュートの管理など、プラットフォームをコントロールする人員が必要になります。

Teamsライブイベント

RTMPが使用できるので、配信エンコーダから安定した配信ができます。
ウェビナーやライブイベントを作成できる有料アカウントが必要になります。
遅延は約15〜20秒程度で、音質は良い。
基本的に、組織内向けで、組織外や不特定多数に向けは不可能ではありませんが、やりやすいとは言えません。
組織内限定で、双方向のやり取りが不要の場合や、利用可能なMicrosoft製品を所有している場合は有効です。

Vimeo

セキュリティが強く、特定のドメイン内でのみ再生や動画自体にパスワードを設定することも可能です。
ライブ配信を行うには、有償のAdvancedプランが必要になります。
ライブ配信の頻度が低い場合は、有償プランのコストが負担となります。